南太平洋の島々で教わった時間の感覚を、日本の暮らしへ。一般社団法人 南太平洋協会が1987年から毎年発行している旧暦カレンダーです。
今の暦と並べて使うと、季節が透けて見えます。1987年から毎年発行しています。
まもなく2027年度のカレンダーの販売を開始します。
カレンダーの代金に加えて、ご注文部数に応じた送付手数料がかかります。
ご注文画面の「配送方法の選択」で、合計部数に合った送料をお選びください。
カレンダーをお買い上げのかたには、持ち歩けるハンディタイプの旧暦カレンダーをおまけでお付けします。
私たちが通うパプアニューギニア・ソワム村に、時計はありません。
朝は日が昇れば始まり、夜は日が沈めば終わる。月が満ち、欠け、また満ちる。それがそのまま、一日と一年のリズムになっています。
この時の流れを村で経験して、旧暦の大切さが身にしみました。だから私たちは、毎年この暦をお届けしています。
一般社団法人 南太平洋協会は、パプアニューギニア・ソワム村をはじめ、南太平洋の島々との交流と支援を続けています。この暦のお届けも、その活動のひとつです。