月と太陽の動きが、
そのまま一日と一年になる。

南太平洋の島々で教わった時間の感覚を、日本の暮らしへ。
一般社団法人 南太平洋協会が1987年から毎年発行している旧暦カレンダーです。

旧暦カレンダー

今の暦と並べて使うと、季節が透けて見えます。1987年から毎年発行しています。

まもなく2027年度のカレンダーの販売を開始します。

お支払い金額について

カレンダーの代金に加えて、ご注文部数に応じた送付手数料がかかります。

1〜2部700円
3〜5部920円
6〜9部1,230円
10〜29部1,650円
30〜49部1,900円
50部以上無料

ご注文画面の「配送方法の選択」で、合計部数に合った送料をお選びください。

カレンダーをお買い上げのかたには、持ち歩けるハンディタイプの旧暦カレンダーをおまけでお付けします。

ABOUT THE CALENDAR

なぜ、南太平洋の協会が「旧暦」なのか。

私たちが通うパプアニューギニア・ソワム村に、時計はありません。

朝は日が昇れば始まり、夜は日が沈めば終わる。月が満ち、欠け、また満ちる。それがそのまま、一日と一年のリズムになっています。

この時の流れを村で経験して、旧暦の大切さが身にしみました。だから私たちは、毎年この暦をお届けしています。

パプアニューギニア・ソワム村パプアニューギニア・ソワム村
このカレンダーの収益の一部は、協会の活動資金に充てさせていただきます。
旧暦でつながっていくこの循環を、これからも大切にしたいと思っています。買っていただくことが、そのまま応援になります。
南太平洋の島々と、45年。

一般社団法人 南太平洋協会は、パプアニューギニア・ソワム村をはじめ、南太平洋の島々との交流と支援を続けています。この暦のお届けも、その活動のひとつです。

協会の活動を見る